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インフルエンザ予防マスクでの定番は安価でも実用性の高い「N95マスク」

インフルエンザや風邪の予防マスクの選び方や正しい使い方などについてです。

日本では、12月に入るとインフルエンザ流行の季節にさしかかってきます。

特に流行する時期が12ー3月で、温度が低く乾燥した冬に猛威を振るうやっかいな病気です。

でも、最近はそうした流行期だけでなく、1年を通じてインフルエンザにかかってしまうこともままあります。さらに近年では、花粉症の方々や、中国で大量に発生するPM2.5が日本にも流れてきて、マスクをかけるのが日常的な行為にもなってきていますね。

そんなインフルエンザや花粉、PM2.5から身を守るために、マスクも日々研究され、より効果的な予防マスクを開発され続けています。

近頃の予防マスクは、その性能も一昔に比べて性能も質もかなり向上しています。

近年、インフルエンザの流行時に最も多く利用されるのは不織布マスクやN95マスクといわれるタイプのマスクが主流ですが、これらのマスクは、インフルエンザにかかる前も、かかってしまっている最中も、かかった後にも威力を発揮するマスクなんですね。

そんな最近のマスクの選び方や正しい使い方をちょっとご紹介します。

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マスクも正しく装着しないとインフルエンザは予防できません。隙間チェックが重要。

インフルエンザ予防マスクとして昨今人気を博しているのが「N95マスク」で、『サージカルマスク』というカテゴリーに分類されます。

サージカルマスクは、健康管理・感染予防を目的として、より高性能なものとして作られたマスクのことです。インフルエンザ予防マスクや花粉症、PM2.5予防マスクとして、発売されているタイプのものです。花粉用なら30ミクロンの花粉を防止できますし、インフルエンザ予防用なら0.1ミクロンのウイルスを防止できるといった、高機能・高付加価値マスクが主流となっています。

もちろん、中国からのPM2.5に対してもこのN95マスクなら効果的です。

こと、インフルエンザの予防としてN95マスクや不織布マスクはかなり効果的です。

咳は、私たちが思っている以上に菌を飛び散らせています。インフルエンザにかかってしまっている人がマスクをしないで近くにいたとしたらどうでしょう?かなりの範囲にウィルスを撒き散らすことになりますよね!

あるいは、通勤電車の中でまだ症状は出ていなくてもインフルエンザに感染している人がいたとしたら・・・。

ぞっとしませんか?

そんな空間では、N95マスクを着用しておけば、より安心・安全ですよね(だからといって気をゆるめてはなりませんぞ)。

日頃N95や不織布マスクの着用により、インフルエンザ発症率が1/5に減るとの報告もあるほどです。

また、予防マスクをすることで、呼吸の際、吸い込む空気を加湿する効果があるので、鼻や喉の保湿になり、粘膜が保護されて、ウィルスの増殖を抑制する働きも期待できるそうです。

しかし、こうしたN95マスクや不織布マスク。ただ装着していればインフルエンザの驚異から安全に守られると安心していてはいけません。

マスクを正しく装着しないと効果がほとんどなくなってしまいます。

その正しい使い方とは、マスクが顔にぴったりと隙間無くフィットしていることに注意をむけることです。

マスクの形状が自分の顔に合わずに、頬やあごまわりに隙間ができてしまうと、そこから周囲の空気を吸い込むことになり、通勤電車など大勢が密集する空間では安全ではありません(それどころか全くマスクをかけている意味をなしません)。

N95マスクや不織布マスクは400種類以上もあるそうなので、いろいろ見比べて、自分の顔に合ったものを日頃から探して流行の前に常備しておくことも、案外大切です(なぜなら、流行しだすと一気に品切れという事態も起こるからです)。

さらにマスクを装着した時は両手でマスク全体を包みゆっくり息をはいて隙間がないかのチェックを怠らないようにしましょう。

N95マスクや高機能なフィットマスクはちょっと割高な場合もありますが、人混みの中によく入る方は、少々のお金をケチってあとで後悔するということにならないようにちょっと奮発することが大切かもですね^^;

 

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赤ちゃんや5才以下の子供のインフルエンザは脳症併発に気をつけて。

インフルエンザ(特に新型)はとても怖いものです。

インフルエンザに起因するインフルエンザ脳症は、5歳以下の乳幼児(特に赤ちゃん)がよくなる合併症で、症状も急激で死亡する例もあります。

その対策開発されたひとつに、『タミフル』があります。

子供の場合、タミフルの服用後における異常行動や突然死の報告があるものの、1ー10才未満の子供はインフルエンザ自体による死亡事例が多くあるので、タミフルの服用が引き続き行われているようです。

やはり、インフルエンザにかかってしまってからでは遅いのです。

インフルエンザは予防することが最善の対処法です。

そして、その予防策として、インフルエンザ予防マスクは、実に手軽に、日常に取り入れられるものですよね。

予防としてはもちろんですが、インフルエンザにかかってしまった人は、外に出かける際には、必ずN95などの高機能マスクを着用することが重要なエチケットになるのではないでしょうか。

また、マスク着用にあたり、注意することは、もう一度くりかえしますが、

『どんな高性能マスクをしても隙間があっては意味がなくかえって危険』

ということです。

サイズもいろいろ出ているし、鼻のかたちに合わせて形状が変えられるワイヤー入りや唇などに当たらない女性に人気のお化粧崩れ立体縫製タイプなどもありますので、日頃からご自分にぴったりフィットする、「マイ・マスク」を選んでおくことが大事ですね!

 

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